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福祉の資格:言語聴覚士

言語聴覚士とは

何らかの原因で言語障害や難聴、失語、言語発達遅滞など言語・聴覚の障がいのある人に対し、医師の指示の下に、専門的な訓練・指導を行い、機能回復や障がいの軽減を図る専門職です。

活躍の職場

肢体不自由児施設、身体障害者更生援護施設、介護老人保健施設などの社会福祉施設と、保健所、病院・診療所などの医療機関があげられます。
社会福祉施設の場合、食べ物を飲み込むことが困難なご老人も多いため、言語聴覚士は食事という面の専門性がより高く求められることも多く、食事の場面でしっかりと援助していくことが大きな役割になってきます。
難聴学級など教育機関でも今後活躍することが期待されています。
 

資格取得の方法

言語聴覚士になるためには、言語聴覚士の国家試験に合格しなければなりません。受験資格を得るためには、指定の大学・短大(3年制)・養成施設(3・4年制)で必要な知識と技能を修得します。または、大学(4年制)卒業後、養成施設において必要な知識及び技能を修得します。

 

試験について

国家試験の申込期間は例年、11月下旬~12月上旬、試験は2~3月頃です。

 

問い合わせ先

公益財団法人 医療研修推進財団
http://www.pmet.or.jp/gengo/gengo-2.htm
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル4階
TEL:03-3501-6592 FAX 03-3501-6593